【海外移住者用】電話番号の維持『最安はpovo』。「解約されない安心感」「年数回の帰国」には『HISモバイル』

目次

電話番号の維持を「最安」の方法 povoが180日に一度 220円オプションを購入するだけ!

 

はじめに結論を申し上げますと、電話番号の保管と海外でSMS受信をするだけであれば

povo! 180日に一度 220円オプション購入するだけ!

 

 

もし、年に数回、日本に帰国。そして、スマホで3GB~インターネットやSNSの通信をするなら

HISモバイルがおすすめ!

 

 

海外に長期で滞在する方で最安でスマホの番号を維持したい方は

この記事をお読みください!

海外に長期滞在中で、「日本の携帯電話の番号を維持したい」と考えているなら、この記事は必見です!

この記事は、以下のような方々に特におすすめします。

1. 日本の携帯電話番号の維持が必要な方

  • 携帯電話番号を残しておきたい方
    • たとえば、現在使っている携帯電話の番号を将来も使いたい
  • 月々の維持費をできるだけ抑えたい方
    • 携帯電話の番号は残したいけれど、そのための費用は安くしたいと考えている

2. 海外からのSMS操作『意外』に重要!

  • 海外から日本の銀行口座やショッピングサイトでのSMS認証が必要なときに対応できるようにしたい
    • 海外でもSMS認証をできることにより、本人確認をできます

3. 海外でのインターネット手段が別にある方

  • 現地でのインターネット通信手段を持っている方
    • たとえば、学校にWi-Fiがある。ホストファミリーがインターネットを持っている。賃貸物件にインターネットがついているなど

 

執筆者
大学卒業後、メガバンクで銀行員として10年以上勤務。高度な金融知識と専門性をもつ。
現在はカナダ在住。以前は楽天モバイルが「月額使用料0円」であったため、楽天モバイルで「携帯電話の電話番号を最安値で維持」。しかし、楽天モバイルの月額使用料が「0円ではなくなった」ため、最安値で電話番号を維持できるキャリアと契約し直すべく、通信キャリアを調査し始める。
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大手キャリア DoCoMo au Softbankでの電話番号保存

携帯電話の番号を大手キャリア3社で保持することが向いている方

  • 毎月約500円の維持コストが発生してもOK!
  • 海外で電話を掛ける必要がない
  • 海外でメールの送受信をしない
  • SMS認証をしない、特に銀行口座やショッピング
  • 海外に滞在する際、現地キャリアを利用する

携帯電話の番号を大手キャリア3社で保持することが適していない方

  • 毎月の維持コストをできるだけ抑えたい
  • 海外でSMS認証を使用したい
  • 日本に戻った際にスマホでインターネットやSNSをしたい

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大手キャリアで 電話番号保管をする時の注意

スマートフォンの電話番号を大手キャリアで保管するときは以下の点に注意してください。

  1. SMS認証の制約: 一時休止中は、SMS認証の利用ができません。そのため、SMS認証を使うサービスやアプリの利用が制約される可能性が高まります。(銀行口座など)
  2. 一時帰国時の通信: 休止中は、通話やデータ通信ができなくなります。もし一時帰国する場合、通信を再開するための手続きが必要。そして手続き費用もかかります。
  3. 料金に関する注意: 電話番号保管中もpovoやHISモバイルよりも高い料金がかかります。

大手キャリアで電話番号を保管することは選択肢の一つですが、上記の注意点を理解したうえで選択することが必要です。

DOCOMO 電話番号保管・解除サービス

項目 詳細
サービス名 電話番号保管サービス
サービス内容 5G/Xiの電話番号とメールアドレス(spモード)を最大6年間保管
自動解約 保管期間が終了すると自動的に解約
申し込み手数料 一般: 3,850円(税込)、ドコモオンライン手続き/ドコモインフォメーションセンター: 1,100円(税込)
月額料金 電話番号保管: 440円(税込)、メールアドレス保管: 110円(税込)
その他の注意点 分割支払金がある場合、保管中も未払いの金額を引き続き支払う必要があります。
保管解除手続き 手数料は無料。手続きはお電話またはドコモショップ/d gardenで可能。
詳細確認 My docomoの「ご利用料金の確認」ページ内「利用内訳」やドコモインフォメーションセンターで確認。
サービスの効果 電話番号とメールアドレスを維持

au 携帯電話番号 保存(一時休止・再利用)

 

項目 詳細
サービス名 一時休止
適用条件 auのユーザーが長期間海外滞在の場合(海外赴任や留学など)
利点 電話番号とメールアドレスを保存可能
期間中の制限 電話やメール利用不可
再利用 一時休止前と同じ電話番号とメールアドレスの再利用可能。ただしメールアドレスの変更に制限有
手続きの場所 au Style/auショップ or トヨタau取扱店
必要なもの 身分証明書、印鑑、現在のau携帯電話
一時休止の手数料 3,850円
月額使用料(情報保管料) 409円
緊急通話停止からの移行時 契約事務手数料無料
再利用の手数料 無料

 

Softbank 携帯電話番号 保存(電話番号・メールアドレスお預かりサービス)

項目 詳細
サービス対象者 ソフトバンクのユーザー(海外赴任や留学などの長期滞在者)
サービス内容 電話番号とメールアドレス(@softbank.ne.jp、@i.softbank.jpなど)の保管(最大5年間)
月額利用料金 429円
申し込み必要書類 本人確認書類
保管解除に関する注意点 同一請求月内に保管解除後、再度保管はできない
契約関連注意点 保管期間が5年を経過すると、ソフトバンクとの契約が自動解約。期間満了の事前通知はなし

 

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上記3キャリアの特徴まとめ

 

 

キャリア DOCOMO au Softbank
サービス名 電話番号保管・解除サービス 携帯電話番号保存(一時休止・再利用) 電話番号・メールアドレスお預かりサービス
サービスの概要 電話番号とメールアドレス(spモード)を最大6年間保管し、帰国後に再利用可能。 電話番号とメールアドレスを最大5年間一時休止・再利用可能。 一定期間電話番号とメールアドレスを最大5年間保管。
申込手数料 3,850円(税込)。オンラインまたはドコモインフォメーションセンターで申し込む場合は1,100円(税込)。 3,850円。緊急通話停止から自動的に一時休止に移行した場合は無料。
月額料金 電話番号保管:440円(税込)
メールアドレス保管:110円(税込)
409円 429円
保管期間 最長6年間 最長5年間 最大5年間
解除手続き 手数料無料。電話またはドコモショップ/d gardenで可能 手数料無料 本人確認書類が必要。保管解除は同一請求月内には行えない
その他の注意点 分割支払金がある場合、電話番号保管中も未払いの金額を引き続き支払う必要がある。 一時休止前と異なるメールアドレスに変更した場合、再度一時休止前のメールアドレスに戻すことはできない。 同一請求月内に保管解除を行い、その後再度保管することはできない。保管期間が5年を経過すると、契約が自動解約となる。

 

 

 

携帯電話番号を最安で維持する「楽天モバイル、HISモバイル、POVO」を利用する方法

楽天モバイルや格安SIMを活用することで、携帯電話の番号を維持し、「海外でのデータ通信の利用」「海外でのSMS受信」や、「日本への帰国後すぐにインターネットを利用する」などのメリットを受けられます。

さらに、電話番号の維持費についても大手キャリアの電話番号維持料金と比較して大差ない場合もあります。povoでは最安値で半年に数百円程度。

ただし、既に大手キャリアを利用している方々にとっては、楽天モバイルや格安SIMへの契約変更に伴う手間が発生します

これは、時間がない方や面倒な手続きを避けたい方にとっては、少々不便に感じるかもしれません。

そのため、各社の特徴を理解した上で、自分に最適な通信会社と電話番号の保持方法を選んでいただくことをお勧めします。


楽天モバイル 月々1,078円 海外通話 海外データ通信可能 SMS可能

楽天モバイル海外で利用する際の主なポイント

 

料金体系 国内データ通信

データ使用量 料金
0GB超過後~3GB 980円(税込1,078円)
3GB超過後~20GB 1,980円(税込2,178円)
20GB超過後~無制限 2,980円(税込3,278円)

 

海外データ通信:

楽天モバイルでは、海外でのデータ通信が2GBまで無料。

毎月の通信料が2GB未満の人にとっては楽天モバイルは有力な候補!電話番号の保存をしつつ、日本に戻っても電話やインターネットができます。もちろん、SMSを海外で受信可能!日本にいながら契約手続きを完結できるのもGOOD!ただし、毎月最低でも約1,100円の月額料がかかります。そして、海外の現地で電話番号を持つことはできないので注意。

 

2GB超過後は最大128kbpsまでの通信が可能

(2GBを超えても通信可能ですが、テキスト以外のWEB閲覧等はストレスがたまります)

利用には、my楽天モバイルとスマートフォンの設定が必要です。

海外利用設定:出発前、到着後、帰国後のスマートフォン設定の流れに沿って設定をしましょう。
サービスエリア拡大:ヨルダンを追加し、海外指定70の国と地域で国際ローミングが利用可能。
Rakuten最強プランの特長:データ通信: 海外指定70の国と地域で利用可能。毎月2GBまで無料、2GB超過後は最大128kbpsで使い放題。
国際通話: Rakuten Linkアプリ利用で日本の電話番号との国際通話が無料。データ利用量にはカウントされません。

国際SMS: Rakuten Linkアプリを使って日本でも海外でも国際SMSが送受信可能!データ利用量にカウントされません。

海外でのデータ追加:必要な分だけ高速データ容量を1GBあたり500円でチャージ可能♪(安くはないため、データ通信の使い過ぎに注意)

利用前の設定:出国前に「my楽天モバイル」でオプションサービス(国際)へ変更する必要があります。

楽天モバイル180日間未使用は回線解約

海外にいると楽天市場をつかう頻度が極端に下がります。

背景:
楽天モバイルは、サービスの利用実態に基づいて、契約約款の変更を行いました。

具体的には、Rakuten UN-LIMIT VIの1回線目に関して、180日間 通話もデータ通信も使わなかった場合、回線が解約となります(事前告知あり)

変更詳細:

  1. 対象: Rakuten UN-LIMIT VIの1回線目
  2. 停止条件: 連続して180日間、データ通信が0GBかつ通話が0回
  3. 手続き: 利用停止前には、楽天モバイルから利用者に事前通知が行われます。
  4. 目的: 長期間放置されている回線の資源を効率的に利用するための措置。

楽天モバイルユーザーは、180日以上一切の利用がない場合、サービスが停止される可能性があることを覚えておきましょう。

海外で地元のSIMで通話やデータ通信を使っていると「楽天モバイル」のことを忘れることがあります。

また、長期滞在する国が楽天モバイルを使えるかをしっかりと、楽天モバイル公式HPからチェックしましょう!

楽天モバイルを持っていることによる「楽天市場の買い物でポイントアップ」のメリットを受けづらくなります。

月額約1000円の維持費を最低でも払わなければいけないので、経済的とはいえないかもしれません。

 

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HISモバイル 月額290円 SMS受信無料

海外在住者や一時帰国者が日本の携帯番号を維持するためのオプションとして「HISモバイル MOBILE自由自在290」があります。

「HISモバイル MOBILE自由自在290」プランの特徴

  1. 音声通話+格安SIM月額290円(税込)から提供。データ使用料 100MB以下の場合
  2. 海外でもSMS認証が可能:海外在住中でもオンラインで利用できる日本のサービスを使う場合、SMS認証が必要なものがあります。その場合にも対応できます。銀行口座関連でSMS認証ができないと死活問題になることも?!HISモバイルではSMS認証可能。
  3. ドコモ回線を使用:信頼性と範囲の広さが抜群。
  4. 契約期間の縛りなし:必要に応じてプランを変更したり解約できます。
  5. SIMを選択可能カードタイプSIMまたはeSIMを選択可能。
  6. 電話番号保持:使わない月が続いても自動解約になる心配なし。

「HISモバイル MOBILE自由自在290」プランのメリット

  • データ使用料が~100MBで月額290円
  • 一時的な帰国時にもすぐに使用可能
  • Wi-Fiレンタルや新たに携帯電話通信会社との契約が不要
  • 海外でもSMS認証が可能
  • 契約期間の縛りがなし
  • MNP転出手数料がなし
  • 専用アプリが不要
  • SIMを選択可能(カードタイプSIM・eSIM)

「HISモバイル MOBILE自由自在290」プランデメリット

  • 海外データローミングはできない。電話での通話(別途通話料が必要)とSMSは可能。
  • まったく使わない月も月額料金がかかる。

その他の特徴

  • 海外でのSMS受信料が無料。銀行口座利用時のログインやショッピング利用時のSMS認証も海外で可能。
  • メインSIMは現地通信会社を利用。サブとしてHIS SIMを利用したい方、利用頻度が低い方、海外在住者、年に一度、もしくは年に数回、日本に一時帰国する方にとって便利。一時帰国や本帰国の際に、すぐにインターネット通信が可能。
  • 長期間使用していなくても利用停止にならない。(電話番号保存で有名なPOVOでは、180日間データ追加しなかった場合、利用停止となります)
  • HISモバイルのマイページから国際ローミングへの変更手続きが必要(無料)。

 

【カナダ PhoneBox】評判や利用時の経験をカナダ在住者が語る

Q&A

Q: 海外での通話やSMS受信は可能ですか?

A: 一般的な格安SIMにおいて、海外での通話やSMS受信は可能です。国際ローミングのオプションをマイページから申し込むことで、海外滞在中に電話とSMSが利用できます。

Q: 月額料金や受信料金はいくらですか?

A: 月額料金および受信料金は0円です。ただし、通話料金とSMS発信料金は別途必要となります。

Q: 国際ローミングの料金の上限はありますか?

A: 国際ローミングの料金の上限は5万円で、実際にご利用いただいた料金のみが発生します。最大5万円までご利用いただけます。

Q: データ通信SIMでは国際ローミングは利用できますか?

A: データ通信SIMでは国際ローミングのオプションを申し込むことができないため、海外でのSMS利用はできません。

Q: 海外での通話の上限額はどうなっていますか?

A: 海外での通話の上限額は、5千円・1万円・2万円・3万円・5万円・8万円・10万円の設定が可能で、最大ご設定いただいた金額まで利用が可能です。

 

HISモバイル 自由自在290プランは、
「一時帰国が多い人」や「海外で日本の電話番号を利用する必要ある人」
におすすめの格安SIMです!

 

料金プラン

 

プラン種別 データ容量 月額基本料金(税込) オプション料金(税込)/1GB*
自由自在290プラン(音声通話+データ+SMS) 1GB 550円
290円(100MB未満使用時)
200円
3GB 770円 200円
7GB 990円 200円
20GB 2,190円 200円
50GB 5,990円 200円
自由自在290プラン(音声通話+5分かけ放題+データ+SMS) 1GB 550円(100MB未満使用時) 200円
3GB 1,270円 200円
7GB 1,490円 200円
20GB 2,690円 200円
50GB 6,490円 200円
自由自在290プラン(音声通話+完全かけ放題+データ+SMS) 1GB 1,050円(100MB未満使用時) 200円
3GB 2,250円 200円
7GB 2,470円 200円
20GB 3,670円 200円
50GB 7,470円 200円
データ通信専用 データ定額440プラン 1GB 440円 200円
3GB 580円 200円
7GB 880円 200円
20GB 1,980円 200円
50GB 4,980円 200円

 

※オプションのデータチャージは200円(税込)/1GB、最大100GBまで可能です。

HISモバイル公式サイトを見てみる

 

 

POVO 180日に一度220円オプション購入でOK。安いけど、解約の恐れあり。海外通話・SMS可(料金は高い)

ここでは電話番号の維持を「最安」でする方法はpovoである理由を説明いたします。

povo2.0を最低維持費の220円(税込)で運用する方法

povo2.0の最低維持費

  • 180日ごとの最低維持費: povo2.0を使うための最低維持費は、180日で220円
  • 必要な手続き: 180日ごとに220円の「smash.使い放題パック(24時間)」を購入することで、電話番号を維持可能。

「smash.使い放題パック(24時間)」とは?

  • 内容: 「smash.使い放題パック(24時間)」は、縦型ショート動画を楽しめるアプリ「smash.」のデータが使い放題になる特別なプラン。
  • 価格: サービスは月額550円ですが、povoのトッピングを使うと一日だけ220円で利用可能。

トッピングの購入方法

  • アプリで購入: トッピングは「povo2.0アプリ」から簡単に購入。
  • 利用停止を避けるには: 利用停止予告が届いたら、トッピングを購入してサービスが停止されないようにしましょう。

povo2.0では海外通話 SMS送受信 データ通信サービス開始!

KDDIと沖縄セルラーが発表:2023年7月20日より、povo2.0で「海外ローミング」スタート!

KDDIと沖縄セルラー電話が合同で発表したところによると、2023年7月20日からpovo2.0で海外ローミングを順次提供開始。

これによって、160以上の国や地域での音声通話、SMS、データ通信が可能となりました。

povo2.0の海外ローミングの特長

  • 既存の電話番号をそのまま海外でも使用可能。
  • Wi-Fiルーターのレンタルや現地キャリアとの契約不要。
  • 緊急時にも同じ番号での通話が可能。

提供詳細

  1. サービスの内容
    • 音声通話
    • SMS
    • データ通信
  2. 提供エリア
    • 音声通話/SMS:200以上の国・地域
    • データ通信:最大160の国・地域(トッピング内容により変動)
  3. 料金構成
    • 音声通話/SMS:料金は滞在国や発信先によって変動。
      例)

      • 韓国:日本あて 125円/分, 着信 70円/分, 送信SMS 100円(※全角70文字まで)
      • アメリカ:日本あて 140円/分
    • データ通信:料金は渡航先やデータ通信量により異なる。
      例)

      • トッピングレギュラー:90以上の国・地域、0.5GB/24時間で640円※
      • エリアトッピング(韓国):1GB/3日間で690円

povo2.0 海外通話 SMS料金 データ通信料

povo2.0を海外で使おうとすると料金が高いです。主力としてで使えるものではありません。

電話番号を月額料金ゼロの最安で維持できても、通話料やデータ通信料で数千円、数万円かかるようなことがあれば意味がありません。

海外での通話料やデータ通信料がどのくらいかかるかを下記に載せました。

povo2.0 海外通話 SMS料金

滞在国 音声通話(滞在国内) 音声通話(日本あて) 音声通話(日本以外) 着信(音声通話) SMS送信 SMS受信
韓国 50円/分 125円/分 265円/分 70円/分 100円/通※ 無料
アメリカ 120円/分 140円/分 210円/分 165円/分
タイ 70円/分 175円/分 265円/分 155円/分

データ通信料

トッピング種別 対応地域 データ容量 有効期間 料金
レギュラートッピング 90以上の国・地域 0.5GB 24時間 640円※
1GB 3日間 1,480円
2GB 5日間 2,880円
3GB 7日間 4,280円
エリアトッピング 韓国 1GB 3日間 690円
3GB 7日間 2,000円
アメリカ(ハワイ含む) 1GB 3日間 780円
3GB 7日間 2,260円
シンガポール/マレーシア 1GB 3日間 840円
3GB 7日間 2,430円
タイ/ベトナム 1GB 3日間 760円
3GB 7日間 2,200円

 

 

povo2.0プランについて
povo2.0は、KDDIの新ブランドpovoの基本料無料プラン。

auの4G LTE及びau 5Gのエリアで利用できます。
このプランは、データパッケージをユーザーが好きな時に追加して利用できます。

eSIMにも対応!

 

初回契約時の手数料は無料です。

ただし、同一名義で累計6回線目以降の契約には、税込3,850円の契約事務手数料がかかります。

これには、過去1年以内に解約済み、またはキャンセルされた回線も含まれます。

povo2.0プランへの新規申し込み、または他社からのお乗り換えには本人確認書類(免許証、マイナンバーカード、在留カードのうちいずれか1点)が必要

注意点 有料トッピングを180日間行わなかった回線は停止、その後、順次契約解除

180日ルール:有料トッピングを180日間行わなかった回線は停止され、利用停止後30日間有料トッピングを購入しない場合、順次契約解除されてしまします。

ただし、利用停止対象となるユーザーには事前にアカウントのメールアドレスまたはSMS宛てに利用停止予告が送られるので、利用停止を防げます。

 

povo2.0のデータトッピングオプション

  1. 1GB: 390円で7日間利用可能
  2. 3GB: 990円で30日間利用可能
  3. 20GB: 2,700円で30日間利用可能
  4. 60GB: 6,490円で90日間利用可能
  5. 150GB: 12,980円で180日間利用可能
  6. データ使い放題: 330円で24時間利用可能

上記3通信キャリアの簡易まとめ表

サービス名 月額使用料 海外でのSMS認証 海外での通話 海外でのインターネット通信
楽天モバイル 税込1,078円~ 可能 可能 可能
POVO 月額使用料なし。
180日に最低一度は追加購入(220円~)が必要
可能 可能 可能
HISモバイル 税込290円~ 可能 可能 不可

※海外での通話料金やインターネット通信料は国内よりも海外のほうが高額になるケースが多いです。そのため、基本的に海外からの通話はLINEやSkypeといったインターネット通話を推奨。

電話番号の維持のメリットとデメリット

海外長期滞在中、電話番号を維持するメリット

海外長期滞在中に日本のスマホの電話番号やアドレスを維持すると、以下のようなメリットがあります。

  1. 連絡手段の維持:日本国内の人々との連絡がスムーズに行え、緊急や重要な連絡も逃さず受けられます。
  2. オンラインサービス利用:電話番号を確認手段とするサービスやアプリを引き続き利用可能。
  3. SMS認証:セキュリティ確認のSMSを受け取れ、安全にサービスを利用できますすることが可能。
  4. 帰国後の利便性:新しい電話番号の取得手間が不要となり、帰国後もすぐに通信を再開可能。

注意しないといけないことはこのようなメリットを受けるためには、通信会社が海外ローミングサービスを対象国で使えるか料金などの事前の確認が必要です。

海外長期滞在中、電話番号を維持するデメリット

海外長期滞在中に日本の電話番号を維持することには、いくつかのデメリットがあります。

  1. 維持費用
    • 月額基本料金や固定費が発生します。実際に現地で使用しないにも関わらず、電話番号を保持するための費用が必要。
  2. ローミング料金
    • 現地で日本の電話番号を利用すると、高額な通話料や通信料を請求される場合があります。(海外で日本の通信会社を利用し続けた場合)

電話番号の維持「最安はpovo」。年に数回、日本に帰国する人には「HISモバイル」がおススメ

電話番号を「月額基本料0円」で維持「海外でSMS受信のみ」ならpovo!
年に数回、日本に帰国。スマホでインターネットを3GB以上使うならHISモバイルがおススメ!

POVO(au回線)

  • プラン詳細
    • 3GB: 990円(有効期間30日間)
    • 20GB: 2,700円(有効期間30日間)
  • 追加データオプション
    • 390円/1GB(有効期間7日間)
  • サービスの特徴
    • オンライン専用。店舗展開なし。
  • 注意点
    • 180日間、データのトッピングや他の手続きを行わない場合、「解約」となる。
    • 解約が近づくと、前日に通知が来る。
    • 解約となると、現在の電話番号の保持ができなくなります。

HISモバイル(NTTドコモ回線)

  • プラン詳細
    • 3GB: 770円
    • 7GB: 990円
    • 20GB: 2,190円
  • 追加データオプション
    • 200円/1GB(良心的な価格設定)

具体的な使用シナリオでの比較

帰国時に7GBのデータを利用する場合:

  • POVO: 20GBプランを選ぶ必要があるため、コストは2,700円。
  • HISモバイル: 7GBプランを選ぶと、コストは990円。

データ追加が必要な場合、1GBあたりのコスト:

  • POVO: 390円
  • HISモバイル: 200円

まとめ

7GBのデータ使用を想定した場合、HISモバイルの方が1710円お得です。

さらに、データの追加料金もHISモバイルの方が200円/1GB安い。また、povoのように解約されることがHISモバイルにはないため、電話番号の保持に関する安心感もHISモバイルの方が高い。

そのため、コストパフォーマンスやサービスの安定性を重視する方には、HISモバイルおすすめといえます。

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